2012年06月07日

突拍子もない発想とか言わないで。真剣です。拝啓、TBS様。【22:33の追記画像有】

おはようです!前の記事、意外にも「大笑いした!」との感想いただき、やった!

思いっきり前ふりです!
私は、何の事件にも首つっこんでないし、解決は前記事の面々がしてくだはるから。 嘘、堪忍な。
(紅葉さん口調)


世間では「それって2時間ドラマじゃないんだから(爆)!」とか言われがちだが、
「2Hサスペンス」(←この表記はどうやら私しか使わないみらいだ。格好つけてるみたいだ・・・一般的に言えば「2時間サスペンス」かな)を侮ってはいけない。

あの「相棒」だって元々は「土曜ワイド劇場」の単発ものだったことを知っている人がどれくらいいるだろうか。(どうして今日私は上からなのだろうか?)

TBSは「月曜ゴールデン」
日テレは「火曜サスペンス劇場」(2005年9月で終了)
フジテレビは「金曜プレステージ」「土曜プレミアム」
テレ東は「水曜ミステリー9」
テレ朝は「土曜ワイド劇場」 


現在でも日テレ以外の民放は「2Hサスペンス枠」を持っている。



需要はあるのです!(キッパリ!)見る人がいるから、放映するのです!(キッパリ!!)

柳沢慎吾の「2Hサスペンス好き」は、あまりにも有名だが、他にも「スクール☆ウォーズ」の主題歌を歌っていた麻倉未稀も、トーク番組で「2Hサスペンスフリーク」を名乗っていた。「全部録画している」と。

本題に入ろう。(サスペンスの見過ぎで、捜査会議口調だった!私!)

以下の書類を作成した。

このブログの読者さまに、草稿を読んでいただきたい。




【嘆願書】


TBS様に「税務調査官・窓際太郎の事件簿 The Movie」を実現していただきたい。

◇理由
 

 上記、ドラマはシリーズ23にも及ぶ人気シリーズの2Hサスペンスドラマであり、平均視聴率は16.6%に及ぶ。主演の小林稔侍(以下、小林)をはじめとして、取り立てて容姿の良い俳優陣が居ないにも関わらず、昨今のTVドラマでこの視聴率を維持出来ているのは、他局の「相棒」(テレビ朝日)、「HERO」(CX系)に匹敵するものと考えて差し支えない。
 
 このドラマを、このまま映画化せずに続け、かつての名シリーズの「おばさんデカ 桜乙女の事件帖」 (CX系)のように終了させることは、2Hサスペンスドラマ好き国民の失望となり、経済低迷・それに伴う失業、リストラ等に影響を与えたことは否めない事実である。
 
 この深刻な状況になって久しい我が国において、小林が演じる「窓辺太郎」が「窓際」と上司から呼ばれ、さらに明らかなるパワハラ行為を受けても、屈することなく必死に国民のために税務署職員として働く姿を映画化すること、そしてそれを国民が観ることによって、国民に生きる希望を与え、それは失業率の低下、おいては我が国の経済低迷を救う源となるものと思われる。
 
 また、「TV離れ」が進んでいる状況の打開策になることも、大いに期待できる。なぜなら「窓際太郎」は、意外な展開を含んでいる(シリーズをご覧になっている方々には意外ではないが)エンターテイメント性の高い構成となっており、もう一度見たくなる作品。ついてはそれが2Hサスペンスだけに収まらず、そのままTVを囲んで一家団欒、という理想な家族の時間を設けすきっかけとなり、結果、全局あらゆるジャンルの番組の視聴率の低迷脱化にも繋がるであろう。

 同様、いやそれ以上に深刻な「映画館離れ」で、映画業界も苦しむ状況についても、上記と同様なことが期待される。家族の中で「窓際太郎が映画になったし、久しぶりにみんなで映画でも行こう」となれば、家族不和が解消されるだけではなく、映画の興行収益、映画パンフレットやポップコーン等の映画館運営の収益増加に繋がるのである。

 よって、TBS様に早急にこの懸案を、実現していただきたく、この嘆願書を提出させていただく。

 御社の検討と、朗報を待つ次第である。


※以下参考資料を添付する。

添付1.

「税務調査官・窓際太郎の事件簿」映像。

添付2.
母さんと椿さんと窓際太郎.jpg
同僚とともに母を労わる太郎。

添付3.
汗をかき公務に邁進する太郎.jpg
汗をかき同僚と公務に邁進する太郎。

添付4.
市民の相談に乗る太郎.jpg
市民の相談に乗る太郎。

添付5.
悪事に手を染めた市民をたしなめる太郎.jpg
悪事に手を染めた市民をたしなめる太郎。

添付6.
いとこが来ていても仕事熱心な太郎.jpg
いとこが来ていても仕事熱心な太郎。

添付7. 
パワハラを受ける太郎.jpg
上司と同僚からパワハラを受ける太郎。(太郎の心情を考え、縮小しています)

添付8. 
決め台詞を吐く窓際太郎の稔侍.jpg
本当の姿の太郎。

添付9. 
若かりし頃の太郎.jpg
若かりし頃の太郎。

 但し、この案で不服であれば、「世直し公務員 ザ・公証人 the movie」でも、構わないことを付記する。


以上。



【追記とお詫び】
昨日から、スマートフォンで最新記事が反映されないと2人の読者さまから教えられました。
ブログサイドのメンテナンス後、らしいみたいです。
大抵毎日書いておりますので、カテゴリーとかPCサイト画面で見ていだたけると閲覧できるみたいです。
ご迷惑をおかけします。



【6月7日22:33の追記画像】
kobayasi-nenji.jpg
公務の域を少し超えた太郎。ストレス溜まってるもんね。
posted by かにえピノコ at 04:43| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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